英語-ことわざから人生を学ぼう

英語-ことわざから人生を学ぼう…人は読書によって多くの人生を知ることが出来るといわれます。英語のことわざも日本語のことわざと同じく、ある面真理をつくような内容を一言に凝縮したようなものですから、これを学ぶことは大変意義深いものがあるように思います。賢い人は転んでもただでは起きないということわざ・英語があります。何か失敗したことがあっても、そこから何か得るということですが、常に前向きに何を得ようという意識が人を賢くするのだろうと思います。

アインシュタイン-名言で「この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。」というものがあります。おそらくアインシュタインは多くのこのような現実を見てきたのでしょう。アインシュタイン自身は声をあげても多くの人が声をあげなければ現実は変わっていきません。周囲の人に期待していたにも関わらず、誰も声をあげず、結局アインシュタインだけが声をあげ、迫害の対象になったこともあったことでしょう。

レベルの差はありますが、私も会社で同じようなことをやったことがあります。独裁者の社長に対して、それはおかしいと言いました皆がおかしいと思っていることだったので、皆が賛同してくれることと思っていましたが、誰一人賛同せず、かえって「それはおかしい」と普段話していることに反して、僕を攻撃してくる人まで出てくる始末。

結局、僕一人が社長からの迫害の対象になってしまいました。ガリレオの名言に「何も学ぶべきところのない人に、会ったことない。」という英語-名言があります。この裏切り行為をした人にも何かを学ぶことが出来るのかと問うた時に、裏切りは絶対にいけないということだと思いました。

英語のことわざでも「触らぬ神に祟りなし」があります。英語では"Let sleeping dogs lie"です。皆が保身に走ると会社そのものが衰退し、結局は社員の生活も成り立たなくなります。声をあげるべきですが、声をあげる人に対して批判されていると捉えるような独裁者の社長では誰もが触らぬ神にたたりなしと思われても仕方ないとも思います。

社会に出たばかりの頃に、まだ戦力として役に立たない立場にあるけれど、意見を言うことは出来るだろうと教えられました。英語の教訓にもある通り、言うべきことは言わないと卑怯だと思って働いてきましたが、独裁者の常なのでしょうが、自分に意見する人間を迫害するということはヒトラーやキムジョンイルの例ではありませんが、中小企業の社長も同じような面を持っていることを知りました。

―――― Copyright-Big Japan web dwyt. From Nao Sukehira-All Rights Reserved――――
ネット上で公開している文章にはすべて著作権があります